2017年4月8日土曜日

【「世界一のチャーハン」プロローグ18】<気まぐれグルメ旅>Date:2017-04-08(日)


 世界一「チャーハン」が美味い国は日本だ! 


プロローグにつて
プロローグは事の始まりに書くことは分かっていますが、毎日「食べ物」の写真を撮影し時々「グルメ旅」にも出かけるので、プロローグがなかなか完結していないのです。プロローグが今後の「グルメ旅」の記事に影響を与えている場合もあるので、しばらくは飛び飛びでプロローグは続きます。とか、言い訳しおいて…。

近所の中華料理屋
職場の道路を隔てた向う側に良く通った中華料理屋がありました。勿論「チャーハン」もありますし、「カレーチャーハン」「玉子チャーハン」だってあります。その頃は、いつもの調子で食べていました。世界の「チャーハン」を知らずに…。

中華の鉄人
TVで中華料理の鉄人みたいな人が話していました。「チャーハンを作る時、中華鍋でお米を炒めていくと甘味が出てくるんですよね」と、他の料理人にも同意を求めているのが印象的でした。

「美味しんぼ」
漫画の世界では「お米がパラパラに仕上がるチャーハン」が話題になった事がありました。確かコミック「美味しんぼ」に書いてあったと思います。周大人が語っていたような記憶があります。「美味しんぼ」は、その時点までの全巻を持っていましたが、家を普請する時にコミックやらPC本やら小説やら、どうしても捨てられない本の一部を除いて全部Book Offに売ってしまいました。どうでも良い事ですが、売った書籍の総額が2万円以上になりました。

「美味しんぼ」に関してちと調査してみました。とうやら「美味しんぼ」4巻の1でタイトルが「直火の威力」の中にありました。

アジアの「チャーハン」
ところで話は変わりますが、アジアに旅行すると安心するのが
「お米の国」が多い事です。「チャーハン」「焼きそば」「麺類」「お粥」は
結構どこの国にもあったりします。中国、タイ、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、韓国等を旅して食べ歩いてきました。

それぞれの国に「チャーハン」の類があったように思います。膨大なファイルの中からちょっと「チャーハン」が写った写真を探し出してみました。

色々な所で食べて来たアジアの「チャーハン」


タイ編

上に少し「チャーハン」が…
マカオ編 




香港編



済州島編


台湾編(その1)


台湾編(その2)




「ナシゴレン」て何?
特に「ナシゴレン」「ミゴレン」という単語が記憶にあって、ちょっと調査してみると、ナシゴレンはインドネシア・マレーシアの「チャーハン」の事でした。残念ながら写真は見つかりませんでした。多分DVDに焼いてDVDが行方不明になったのかと思います。その他はHDの中に残っていました。これからはHDに保存かな?このブログを始めるために2TBHDも買ったのですが、整理は到底無理という結論が出そうなのです。

「インディカ米」か「ジャポニカ米」か
アジアのご飯は大体パラパラです。でも、本当は米由来の問題で長粒米(インディカ米)はアミロース含量が高くて、粘り気が少ないものが多いからではないでしょうか。

日本人なら「魚沼産コシヒカリ」とか一本調子で考えていると、実はタイに長く暮らしている外交官の奥さんは、日本に帰国する時にはタイの「ジャスミンライス」を多量に持帰ると聞いた事があります。ジャポニカ米とは違った美味しさがあるのかも知れません。

でも、一般的にはやっぱ日本人にはジャポニカ米です。ホクホクしたりモッチリしたり。ジャポニカ米を調理してパラパラしたチャーハンに仕上げるのが
日本人の口に一番合っている気がします。つまり、いつものように食べていた職場の近所の「チャーハン」こそが、自分にとって世界で一番美味し「チャーハン」だったと言う事です。

何故「チャーハン」を食べて回るのか?
しかし、その中華料理屋はマスターが年のせいでお店をたたんでしまいました。
このブログを始めると、その事を想い出して頭に浮かぶ中華料理屋で「チャーハン」を食べ始めるようになったのですが、食べた「チャーハン」のお米がベチョベチョだったのです。何か勘違いがあるのかと思って、あれこれと「チャーハン」を食べて回ることになってしまったのです。


つづく…
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